カテゴリ:南部( 22 )

チロエ島への旅③~ペトロウエ~
最終日の3日目はペトロウエpetrohue観光です。さすがの晴れ女パワーも効かず曇りでした。まずは全聖人の湖Lago Todos Los Santosへ。プエルト・バラスからは1時間くらいでした。
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このフェリーに乗って湖をアルゼンチン方面に渡ってペウジャPeullaという町に行くことができるそうです。
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次は本日の一番の見どころ、ペトロウエの滝Saltos del Petrohueです。ビセンテ・ペレス・ロサレス国立公園内にあるので入場料1200ペソ(約240円)を払って入りました。公園内にはイロイロなルートがありますが、ひたすらSaltosの表示を辿っていくと、川に出ます。
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水がキレイな青緑色なんです。水にミネラルが溶け出してこんな色になっているそうです。
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思ったより迫力あります。
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わーキレイ!晴れてたらもっとキレイだったんだろうなあ。
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公園を出て、最後に緑の湖Laguna Verdeに寄りました。こちらは微生物のせいでこういう色になっているそうです。
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b0168151_11413213.jpgプエルト・バラスに戻って急いでランチ。1日目と同じレストランでコングリオのスープCaldillo de Congrioを食べました。おいしくて体が温まりました。

14:35のフライトだったので急いでランチを済ませて飛行場に向かったのですが、チェックインカウンターで1時間遅れていると言われてがっくり。知ってればもっとゆっくりランチできたのに。。。

その後結局2時間遅れでサンティアゴに向けて飛びました。でも、キャンセルにならずによかった~。
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by violeta0420 | 2011-11-01 09:00 | 南部

チロエ島への旅②~チロエ島~
2日目はチロエ島観光です。8:00にホテルを出発。チロエ島まで1時間半くらい。パルグアParguaというところから車ごとフェリーに乗ってチロエ島のチャカオChacaoに渡ります。今日も晴れ女パワー全開ですよ(笑)。
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最初に訪ねたのは1710年に建設されたチャカオの教会。チロエ島の14の教会と2つの寺院は2001年に世界遺産に登録されているそうです。
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教会の周りにはメルヘンな感じの家が並んでいて、かわいいお土産が売られてました。図々しく写真だけ撮りました。
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次はアンクーAncudのサン・アントニオ要塞を見学。1770年に造られたそうです。
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なかなか良い眺め~。
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アンクーの民芸品市場はとてもモダンできれいでした。ここも写真だけ撮って終わり。
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次はダルカウエDalcahueという町へ。まずは民芸品市場。ここも冷やかすだけでしたけど。市場の向こう側は海に面していました。
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そしてダルカウエの教会。素朴で風景に溶け込んでる感じですね。ここは中には入れませんでした。
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ランチは辺鄙な場所にある開業したばかりのホテルへ。同じツアーに参加した人の半分が昼食込みになっていたため、私を含む昼食込みではない者も他に選択肢(店)がないためここで昼食をとることに。新しくて素敵なレストランだったんですが、昼食のメニューはコース1つだけ。しかもメインはサーモンのグリル!昨日と同じか。。。できればチロエ名物のクラントCuranto(魚介と肉のごった煮スープ)を食べたかったなあ(涙)せめて何か地の物をと思い、前菜はチロエのじゃがいものクリームスープにしてみました。
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昼食後はチロエの典型的な水上住宅Palafitoを遠目から見物。もっと近寄って見てみたかったな~。
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最後はチロエ最大の町カストロCastroへ。中央広場に面してサン・フランシスコ教会が建ってます。祝日だったので広場ではイベントが行われていて大勢の人で賑わってました。
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地球の歩き方には、薄紫とオレンジ色にペイントされてるって書いてあるけど、これオレンジ色???
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教会の中はステンドグラスと木の温もりのコンビネーションが素敵でした。
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教会の隣にもかーなり古そうな建物がありました。そこの庭から教会の側面を激写。正面より横から見たほうがいいかも。
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b0168151_10231444.jpgカストロからフェリーが出るチャカオまで戻るのに2時間くらいかかりました。チロエ島って思ったより大きいのね。プエルト・バラスに戻ったのは20時ごろでした。
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by violeta0420 | 2011-10-31 08:00 | 南部

チロエ島への旅①~プエルト・モン&プエルト・バラス~
連休を利用して世界遺産の教会があるチロエ島近辺を旅行しました。まずはサンティアゴから飛行機でプエルト・モンへ。1時間半くらいのフライトです。前々日くらいまで火山灰のせいでほとんどのフライトがキャンセルになっていてちゃんと飛ぶか心配だったのですが、無事に定刻どおり飛びました。

まずは、プエルト・モン市内観光。町全体が見渡せる丘の上へ。うーん、とくにキレイというわけでもないですね(苦笑)。写真左はプエルト・モンを始点にしてアウストラル道路が始まっていることを説明したもので、そのためプエルト・モンはパタゴニアへの入口と言われるそうです。
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アルマス広場の海岸側に、最初のドイツ人入植者の像があったので一緒に記念撮影。この地方は昔ほとんど人が住んでなかったので、チリ政府がドイツからの移民受入れを積極的に行ったのだそうです。アルマス広場を挟んで反対側にはちょっと変わったカテドラル(教会)。
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b0168151_3282575.jpgアルマス広場から海岸沿いに進んでアンヘルモAngelmoの市場へ。プエルト・モンは海岸の町なので海産物が有名なのです。市場周辺の道沿いにはお土産物屋さんが並んでましたが、日曜日なので残念ながら9割がた閉まってました。まあ、どうせ大したものは売ってないんですけどね。

市場ではサーモンなどのお魚や貝類がたくさん売ってました。瓶に詰めたウニもあったんですけど、量が多すぎ。。。結局サーモンの小さいパックを1つだけ買いました。
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b0168151_3355099.jpgせっかくなので、他にも何か買いたいな~と思ってウロウロしていたら、おいしそうなエンパナーダを発見!しかもたったの300ペソ(約60円)。迷わず魚介のエンパナーダを買い食いしました。おいしかった~♪

宿泊するホテルのあるプエルト・バラスへ移動。プエルト・バラスはジャンキウエ湖Lago Llanquihueのほとりにある小さな町です。街並みがドイツ風でかわいらしく、カトリック教会(下の写真左)やクッシェル邸Casa Kuschel(写真右)など国の文化財に指定されている建物が9つあります。
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ホテルにチェックイン後、ガイドさんオススメのレストランへ。お庭に花が咲き乱れていて素敵。オススメはやはり魚介ということなので、サーモン・グリルを食べました。
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昼食後、街を散策。あ、山が見える!
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うわーすごくキレイ!!!
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左がオソルノ火山Volcan Osornoでチリ富士と呼ばれてます。右はカルブコ火山Volcan Calbuco。この地方は1年のうち200日以上雨が降るので、こんなにいい天気になるのは奇跡的なんですよ。私の晴れ女力凄すぎる!(笑)
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b0168151_6212617.jpgこの日は偶然、広場の一角でオクトーバーフェスト(ビール祭)をやっていました。昼間のぞいたときはそれ程混んでいなかったのですが、7時ごろ行ったらこのとおりの激混みでした。

ドイツ系移民が多い土地柄なので、ドイツに負けない本格的な味が期待できそう~。ビールは10種類くらいあったので試飲しながらあちこちのスタンドをウロウロ。

お店の人もビール飲んでました(笑)
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検討の結果、Volcan(火山)を眺めながら、Volcanというブランドの黒ビールを飲みました。最高~。もちろんドイツソーセージのチョリパン(ホットドッグ)も一緒に堪能。
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b0168151_6274519.jpgそして、デザートは街でおいしいと評判のカフェDane'sで購入したケーキを、ホテルの部屋で山を眺めながら食べました。大満足。
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by violeta0420 | 2011-10-30 09:35 | 南部

クリコのミゲル・トーレス Restaurante Miguel Torres en Curicó
病院の完成式が終わった後、遅めの昼食をとるために、上司夫妻と一緒にHualañéから車で1時間くらいのCuricóにあるViña Miguel Torresのレストランに寄りました。こじんまりした趣のある素敵な建物です。
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b0168151_1203268.jpg席からの眺めも素敵。この日はお天気と季節がイマイチでしたが、春~夏に来たらとってもキレイだろうと思います。

みんなでランチメニューワイン付Menú del día con maridajeを頼みました。昼からワイン?と思ったアナタ、チリでは普通ですよ。しかも金曜日、上司の許可も得ましたしね。。。(言い訳がましい?)

ま、1年半苦労した案件が完成したお祝いということで。。。


b0168151_1275231.jpgアペリティボは「鶏とパイナップルの串刺し照り焼きソースがけ、ブルーチーズの泡を添えてPincho de pollo y piña en salsa teriyaki, servido con espuma de queso azul」、シャンパンはMiguel Torres Brut Pinot Noirでした。

シャンパンはスッキリとした飲み口で苦味もあまりなくおいしかったです。お料理は照り焼きソース&ブルーチーズといってもそれほどくどくなく、一口で食べ終わってしまい、残ったソースがちょっともったいなかった感じでした(笑)


b0168151_1221694.jpg前菜は「カニのグラタン、マンテゴチーズとエビのオリーブオイル漬、レタス・クレソン・ルッコラのグリーンリーフ・ブーケの醤油レモンドレッシング味を添えてChupe de jaiba, queso mantecoso y camarón confitado en oliva, servido con buquet de hojas verdes, lechuga, berros y rúcola aderezo soya limon」。

このカニグラタン、カニの存在はあまりなかったものの味は最高で、一緒にサーブされたキリッと冷えた白ワイン、シャルドネSanta Digna Chardonnayと最高のマリアージュmaridajeでした♪


b0168151_1236479.jpgメインは「豚ヒレ肉の蜂蜜&メルケン&いちじくペースト焦がし、チロエ原産ポテト炒めのソーセージペースト和えを添えてLomo de cerdo en costra de miel y merkén, con pesto de higos, servido con salteado de papas nativas de Chiloé y morcillas en coulis de pimientos piquillo y aceitunas sevillanas」(長い!)

ワインはシラーSanta Digna Syrahだったのですが、癖がなくすっきり飲みやすかったので、香ばしくカリッと焼けた豚ヒレとこれまた最高の組み合わせ~♪


b0168151_1255238.jpgそしてデザートは「クレームブリュレのカプチーノ、チョコレート風味、ブランデーの香りのシャンティーとプチブラウニーとナッツを添えてCapuccino de creme bruleé con toques de chocolate, servido con chantilly aromatizado en Brandy Torres 10 y trozos de brownie y nueces」。

デザートワインはSanta Digna Gewurztraminerというブランドでデザートワインなのにスッキリとした飲み口でした。


お料理もワインもかなりのレベルで大満足でした。このボリュームで19,000ペソ(約4,000円)はかなりお得ですよね。(ワインなしだと12,000ペソです。)サンティアゴから遠い(車で2時間以上)のでなかなかここまで来れないですが、レストランだけならサンティアゴにもあります。

Restaurante Miguel Torres en Curicó
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by violeta0420 | 2011-08-26 14:30 | 南部

日本の援助~Hualañé病院の完成式~
遊んでばかりいると勘違いされてしまうと困りますので、たまにはお仕事のご報告をしたいと思います。サンティアゴから車で3時間半ほど南に行ったウアラニェHualañéに日本の援助で病院ができました。これは去年の2月のチリ大地震を受けて日本が実施を決定した2つの緊急無償資金協力のうちの1つです。ちなみに、なぜかこの大仕事2つとも私が担当しています。「緊急」なんだから半年くらいでさくっと終わるだろう、、、という読みは甘かったです。病院は紆余曲折を経て完成まで1年半かかりましたし、もう1つの援助の医療機材購入はまだ終わりが見えません(涙)。まあ、とりあえず1つだけでも終わってちょっと肩の荷が下りました。。。完成した病院は「ウアラニェのチリ・日本病院Hospital Chileno Japonés de Hualañé」という名前になりました。
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完成式はピニェラ大統領夫妻にもご臨席いただき盛大に行われました。もちろん大統領が出席されることは珍しいことですし、うれしかったです。でも、何より地元住民の「日本、ありがとう!!!」の気持ちがびっくりするくらい大きくて、在チリ日本国大使の到着時には割れんばかりの歓迎の拍手や声援が送られるし、私にも「ありがとう!!!」とみんな抱きついてくるので、今までがんばった甲斐があったなあと思いました。
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ところで、チリにはすごくノラ犬が多いんです。で、彼らも公式行事にはもれなく参加することになっております。まずは開会前にピニェラ大統領に黒ブチのワンコがご挨拶。大統領もなれた感じの対応です(笑)。そして、チリの民族舞踊クエカには黒イヌが飛び入り参加し、華麗なステップを披露しておりました。
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病院の入口の柵には日本国旗に「がんばれ日本!」と書いた看板が掲げられていました。ODAの意義についていろいろな意見がありますが、こうして地球の反対側にも日本の痛みを感じてくれてる「真の友」が得られるんですから、無駄ではないと思います。
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by violeta0420 | 2011-08-26 11:00 | 南部

チリの国花コピウエCopihue
b0168151_10533277.jpg出張で南の方の村エル・カルメンというところにいきました。地方に行くとどこでもお食事やプレゼントで大歓迎してくださるのですが、この日はとても珍しいものをいただきました。山道で急に車が止まったと思ったら、真っ赤なお花を手渡されました。チリの国花コピウエです。写真でしか見たことがなかったので感激。本当は法律で採ることは禁止されているそうなので、こっそりカバンに忍ばせて持って帰りました。
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by violeta0420 | 2011-05-27 13:30 | 南部

クリコ Curicó
b0168151_138358.jpg仕事でサンティアゴから車で2時間程南に行ったところにあるクリコCuricóに行きました。目的地の学校に着くと、みんな中庭に集まって何かやってます。近づいてみると、子供たちが民族舞踊クエカを踊ってました。今から独立記念日のお祝いムード満点なのね、あと3日もあるのに。。。仕事が終わりかけたところで、学校の先生手作りのエンパナーダと白ワインにチリモヤという果物を混ぜた飲み物を出してくれました。このエンパナーダが焼きたてアツアツでもう最高においしかった!!!白ワイン&チリモヤもフルーティで飲みやすく2杯も飲んでしまいました、ほほほ。
b0168151_13135730.jpg仕事が終わってから地元の人のオススメのレストランに行ってランチしました。高速道路沿いのVilla El Descansoというホテルの中のレストランだったのですが、クラシックな雰囲気のホテルでなかなかステキ。レストランの一方の壁にはずらーっとワインを飾った棚がありました。先ほどのエンパナーダがかなりボリュームたっぷりだったので、そんなにお腹は空いてなかったのに、ステーキとフライドポテトを頼んでお肉をほぼ完食してしまいました。だって、おいしかったんですよー。赤ワインを飲みたいところでしたが、眺めるだけで我慢しました。


◎Hotel Villa El Descanso
  Ruta 5 Sur KM 187
  Tel:75-38-2238
  http://www.ayrhoteles.cl/chile/curico_en.html

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by violeta0420 | 2010-09-15 13:00 | 南部

テムコ Temuco
b0168151_003077.jpg16~18日は出張で南の方の街テムコTemucoに行ってきました。今の時期は寒くて雨が多くオフシーズンなので、かなり良いホテルに泊まれました。写真のとおりお部屋も広めで、バスルームには大きなバスタブがあって快適でした。サウナやプールのあるスパやカジノまで付いてましたが、残念ながらどちらも利用する時間はなかったです。でも、マッサージを受けにいったら、結構上手でした。チップ込みで1時間30,000ペソ(約6,000円)だから日本と同じくらいの値段。チリって物価は先進国並みなのよね。。。


◎Hotel Dreams Araucanía
  Av. Alemania 0945
  Tel. (45) 379 000
  http://www.mundodreams.com/

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by violeta0420 | 2010-06-16 23:50 | 南部

プコン Pucón
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プコンというチリの金持ちの避暑地に行ってきました。仕事で、上司と一緒に、、、。飛行機でサンティアゴからテムコまで1時間半くらい、テムコからプコンまでは車で1時間半くらいかかりました。ドイツ系の移民が多い土地のためか、町の雰囲気はスイスあたりの田舎町という感じです(行ったことないけど)。富士山にそっくりなビジャリカ山がとってもキレイでした。チリでは2月がまさにバカンスシーズンなので町も湖畔も休暇を満喫している人々でいっぱい。私も休暇で行きたかったなー。
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by violeta0420 | 2010-02-11 18:30 | 南部

世界遺産の町スウェル Sewell, Patrimonio de la Humanidad
職場の同僚&家族、総勢13人で世界遺産の町スウェルSewellと国営銅公社コデルコCodelcoの鉱山エル・テニエンテEl Teniente見学ツアーに参加しました。9:00頃にバケダノVaquedano駅近くのバス停留所に集合。この日は朝からとっても寒かったのですが、うっかり薄着で出かけてしまい、激しく後悔。これから行く鉱山は2000m以上の高地にあるからもっと寒いよ~と言われて泣きそうになりましたが、同僚の一人が余分に上着を持ってきていたのを借りられて助かりました。
Sewellまではサンティアゴから2時間くらい。アンデス山脈の中腹に位置しています。世界最大の地下鉱山で栄え、最盛期の1950年代には15,000人もの労働者たちが暮らしていたそうです。アメリカ資本で開発されたため、町にはアメリカの田舎町のようなかわいい家々が並んでいます。2006年にユネスコの世界遺産に登録されました。
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学校や病院、ボーリング場などの娯楽施設もありました。黄色い建物は今は博物館になっていて、当時の写真や機械などを見ることができます。
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b0168151_8253113.jpgSewellの鉱山労働者用の食堂で3,500ペソ(約700円)のランチを食べた後、鉱山El Tenienteに向かいました。鉱山に入るには、ライト付ヘルメット、防塵メガネ、防塵マスク、オレンジ色の作業着、非常用の酸素マスク、安全長靴(足の甲部分に鉄板が入っているため非常に重くて歩きにくい!)を身につけなければいけません。フル装備するとこんな感じになります。前夜のドレス姿とのギャップがすごくて同一人物とは思えませんね(笑)。
ここは世界一大きな地下鉱山で、現在も毎日サンティアゴのサンタ・ルシアの丘と同じ量の土が掘られているそうです。といわれても、どれくらいの量かよくわかりませんが。見学が許可されている地下6階レベルには、大きな水晶の柱がある洞窟や掘り出した土砂を細かく砕く巨大ミキサーのような装置がありました。洞窟部分は普通に車が走れるくらい高さも幅もあるので全く閉塞感はありません。重たい長靴を履いてヨロヨロ歩き回ったので翌日は筋肉痛になりました。
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◎Sewell公式ウェブサイト
  http://www.sewell.cl

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by violeta0420 | 2009-10-18 23:30 | 南部