★ チロエ島への旅①~プエルト・モン&プエルト・バラス~
連休を利用して世界遺産の教会があるチロエ島近辺を旅行しました。まずはサンティアゴから飛行機でプエルト・モンへ。1時間半くらいのフライトです。前々日くらいまで火山灰のせいでほとんどのフライトがキャンセルになっていてちゃんと飛ぶか心配だったのですが、無事に定刻どおり飛びました。

まずは、プエルト・モン市内観光。町全体が見渡せる丘の上へ。うーん、とくにキレイというわけでもないですね(苦笑)。写真左はプエルト・モンを始点にしてアウストラル道路が始まっていることを説明したもので、そのためプエルト・モンはパタゴニアへの入口と言われるそうです。
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アルマス広場の海岸側に、最初のドイツ人入植者の像があったので一緒に記念撮影。この地方は昔ほとんど人が住んでなかったので、チリ政府がドイツからの移民受入れを積極的に行ったのだそうです。アルマス広場を挟んで反対側にはちょっと変わったカテドラル(教会)。
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b0168151_3282575.jpgアルマス広場から海岸沿いに進んでアンヘルモAngelmoの市場へ。プエルト・モンは海岸の町なので海産物が有名なのです。市場周辺の道沿いにはお土産物屋さんが並んでましたが、日曜日なので残念ながら9割がた閉まってました。まあ、どうせ大したものは売ってないんですけどね。

市場ではサーモンなどのお魚や貝類がたくさん売ってました。瓶に詰めたウニもあったんですけど、量が多すぎ。。。結局サーモンの小さいパックを1つだけ買いました。
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b0168151_3355099.jpgせっかくなので、他にも何か買いたいな~と思ってウロウロしていたら、おいしそうなエンパナーダを発見!しかもたったの300ペソ(約60円)。迷わず魚介のエンパナーダを買い食いしました。おいしかった~♪

宿泊するホテルのあるプエルト・バラスへ移動。プエルト・バラスはジャンキウエ湖Lago Llanquihueのほとりにある小さな町です。街並みがドイツ風でかわいらしく、カトリック教会(下の写真左)やクッシェル邸Casa Kuschel(写真右)など国の文化財に指定されている建物が9つあります。
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ホテルにチェックイン後、ガイドさんオススメのレストランへ。お庭に花が咲き乱れていて素敵。オススメはやはり魚介ということなので、サーモン・グリルを食べました。
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昼食後、街を散策。あ、山が見える!
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うわーすごくキレイ!!!
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左がオソルノ火山Volcan Osornoでチリ富士と呼ばれてます。右はカルブコ火山Volcan Calbuco。この地方は1年のうち200日以上雨が降るので、こんなにいい天気になるのは奇跡的なんですよ。私の晴れ女力凄すぎる!(笑)
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b0168151_6212617.jpgこの日は偶然、広場の一角でオクトーバーフェスト(ビール祭)をやっていました。昼間のぞいたときはそれ程混んでいなかったのですが、7時ごろ行ったらこのとおりの激混みでした。

ドイツ系移民が多い土地柄なので、ドイツに負けない本格的な味が期待できそう~。ビールは10種類くらいあったので試飲しながらあちこちのスタンドをウロウロ。

お店の人もビール飲んでました(笑)
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検討の結果、Volcan(火山)を眺めながら、Volcanというブランドの黒ビールを飲みました。最高~。もちろんドイツソーセージのチョリパン(ホットドッグ)も一緒に堪能。
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b0168151_6274519.jpgそして、デザートは街でおいしいと評判のカフェDane'sで購入したケーキを、ホテルの部屋で山を眺めながら食べました。大満足。
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by violeta0420 | 2011-10-30 09:35 | 南部

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